遺品整理はしてて、なんだか不思議な気持ちになるんですよね。
普通におじいちゃんが残していったものを片付けてるだけなのに、まだおじいちゃんがいるから捨ててはいけないって思ったりする時がある。
どこかで、「それは捨てるな!」って言われてる感じがして、分けるのに全然時間がかかりませんでした。
片付けてる時、一緒にとった写真とか見たりしてました。
何か、おじいちゃんの笑ってる顔おかみるだけでも、もう一度笑ってほしいって思う時があるなぁ・・・。
なんて、想像で笑ってる姿をみるときもあります。
使ってた物とかはほとんど、思い出の品ばかりだから処分とかできないようなものばかりだけど、処分しなければいけない。
業者さんもいたからすぐに渡すことはできたけど、これ一人片付けてたら絶対にたすことはできなかったと思う。
だけど、写真だけでも形としてのこってるから、あるだけでもましかなって思います。
これから、引っ越した先でもおじいちゃんが見守ってくれてたらいいかなって思うかな。
そして、新しい暮らしでも慣れたらいいなって思いますね。
おじいちゃんもちょっとなれないかもしれないけど、少しばかり我慢して下さい!
おばあちゃんも暮らしになれるのは大変かもしれないけど、引っ越しても頑張ろうね。